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2014年4月17日

診療、診察では自分が言いたいことがちゃんと伝わらない!

これは何も美容外科だけに限ったことではないのですが、医院、クリニックなどでの診察、診療では自分がいいたいことがちゃんと相手に伝わらないことってのがよくあるのです。

ちょっと私の例で恐縮なのですが、最近、私は胃痛を患っていました。

原因は確かなものはありませんが、おそらくストレスというか、精神的なものが大きいように思います。で、当然ながら胃が痛いので病院に行くわけです。

そしてドクターに診察してもらうのですが、このときいろいろ聞かれるわけです。

・いつから痛いのか?

・どんな痛みか?

ってことを聞かれるのですが、このとき果たしてあなたは本当に正確な自分の状態を表現することはできますか?

・・・

「え!?そんなの聞かれたことに答えればいいだけなんじゃないの?」

とか、

「普通に答えればいいじゃん!」

って思っている人もいるかも知れませんが、そうもカンタンにいかないものなのです。

ついつい適当に答えてしまったりって経験はありませんか?

本当は10日前から調子が悪いにも関わらず、1週間くらい前からです。

とか、

当時はかなりの激痛だったにも関わらず、ちょっとピリっとしただけです。

と言ってみたり・・・

結局のところ、人間というものは非常に曖昧な生き物なんですよね。

だから、

ついついその場のノリとか、雰囲気で答えてしまう生き物なのですよ。

ということを以前から感じている私ですので、最近やっていることは何かというと、
病院に行く前に自分でレポートを作成してそれを先生に見せるということをやっています。

いつからとか、どういう症状とか、どういう心配があるのかなど、細かい状況と聞きたいことをすべてリストアップしてそれを持参して病院に行く。

すると、先生もに正確な状況というのを把握してくれます。

これ、かなりオススメなので絶対にやったほうがいいですよ!

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